金曜日は日本橋 雀々 日曜は新橋 熱海五郎2016年06月06日 13時26分40秒

6月3日の金曜日 5時前に会社を抜け出し
京王線を笹塚で乗り換え 都営新宿線乗り入れの快速で水天宮
日本橋会館は古っぽいビル EVで5階へ

2階席の一番前の真ん中で 後ろを気にすることなくゆったり鑑賞

まずは一之輔で
うんっ?
「鈴ヶ森」


続いて雀々師匠
雀々熱演
「鷺とり」

中入りで

一之助再登場 場内投票で出し物は「船徳」
 かなり端折った構成 一之助師匠真打昇進時のフラがなくなったような…
 上手だからこのまま古典だけでもいいのでしょうが
 それではそこそこの噺家にしかならない気がする
 十分化けて異例の昇進だったが 何か満足しちゃってるのかな

とりの雀々は「雨乞い源兵衛」
 いやぁ 面白いな

二人とも枕で笑点新レギュラーの話をした
「なぜ昇太が?」ワシもそう思うが それはそれで嵌りそうかも
「三平」じゃなく 俺だろうってのはおかしい

雀々は2回目 近くもう一度聞こうと 切符は買ってある
ゆっくり聞きたいな

日曜日は朝「一本堂」の
少し並んだがすぐ買えた
食パンを焼いて食べた
キュウリで食べる

確かに噂通り美味しかったが所詮パンだった


昼過ぎに京王線で新宿に出て サラダとカツオのカルパッチョと日本酒を仕入れ
大江戸線を乗り継いで東銀座 少し歩いて 新橋演舞場

開場前に着いたので 近所のファミマを見つけ 相棒のおにぎりを購入

桟敷席をおごった 飲みながら開演を待とうと支度してたら 
席を左右間違えていて 追い出されてしまった 焦って片付け退散


改めて 飲みながら2年続けての熱海五郎一座開演を待つ
わくわく
 
演技中は飲食禁止とのことで 中入りの30分が大事

昇太が面白くなってる 三宅裕司の太鼓がよかった
今年も来たぞ新橋演舞場


東京喜劇は面白い 腹を抱えてしまう 来年も来よう

京王八王子からは行も帰りも 100円バスを使った これが楽なのだ