中野 志の輔 見聞録2009年09月09日 05時32分23秒

志の輔師匠の落語はわかりやすく入門向き でも若い人は少ない
  
昨夕 中野のZEROホール

久しぶりに立川志の輔だ

前座が二人 
立川メンソーレの「子ほめ」は
もう五回以上聞いた
もしかするとワシ 高座でやれるかも

師匠が登場して
 枕の鶴瓶師匠の話から「緑の窓口」 初めて生で聞いた
文句なく面白い…

中入り後 「くずーいぃ」と
 枕なし いきなり始まっておなじみ「井戸の茶碗」
志の輔師匠で3回目かな…
半分人情話が入ってるので
展開を知ってるだけに 大笑いというわけにはいかない
ちょっと残念だったけど 面白くないわけでもなかった
志の輔師匠 もう10回以上見てるけど
聞いたネタは6本くらいしかない

 単に運が悪いだけなのだろうか 

「バールのようなもの」「柳田格の信」「井戸の茶碗」は正直もういいな

師匠のCD ほとんど持っているが
去年聞いた「お菊の皿」未CD化もので 初聞き 大爆笑

もう一度初ネタに出会うためには 正月のパルコしかないのか?
来月の町田に 再度期待しよう
そこで初もの聞けたら 暮れの甲府も切符取るかな

主催は 夢空間 今日の落語ブームの功労者だ
問い合わせなんかの対応も親切でいいのだが
入り口で配ってるチラシの多さには辟易する
ワシは横浜まで歌丸師匠を聞にはいかないゼ!
邪魔だし ゴミになるし エコじゃない 即刻やめて欲しいものだ
アンケートの強要もいやだな